プロフェッショナルとは?_ 実店舗ビジネスにおけるセイズオフィスの考え方 - 実店舗の売上アップ特化型カスタムサポート。セイズオフィスのビジュアル・サポート

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◆店長が読むブログ◆

プロフェッショナルとは?_ 実店舗ビジネスにおけるセイズオフィスの考え方

投稿日:2017年8月23日 更新日:

 

今日のテーマは、
かなり賛否両論があるかと思いますが、
これも我々セイズオフィスの考え方であり、

お店の皆さまとの関わり方の本質と
なりますので、

開業して半年以上たった今、
公開したいと思います。

このような考え方に共感いただきましたら
ぜひ、一緒にタッグを組んで
お店をより良いお店を目指していく!

そんな素敵な出会いがますます増える
ことを節に願っております。

 

お店をされているほとんどの
皆さまは、

自分の商品に絶大なる自信と
誇りを持っている!

これは、
ほぼ100%揺るぎのない事実でしょう。

 

もちろん、

我々セイズオフィスのサービスも
同感であります。

しかし、

その、

商品への自信と誇り

と、

(実店舗ビジネスにおける)

プロフェッショナル

は、

全く別モノである!

ということにお気づきでしょうか?

 

私からこのようなことを言うのは
おこがましいのですが、

我々セイズオフィスにおいても
まだまだ発展途上の段階です。

今までのプライベートや仕事において
感じることは、

 

商品への自信と誇り

= プロフェッショナル

 

だと思ってらっしゃる方が多い!

という事実です。

 

ちなみに、

 

商品への自信と誇り

= その道のプロフェッショナル

 

は、ほぼ正解です。

つまりは、

その道(業界・ジャンル)の
専門性の追求による
優位性のことを示しています。

 

しかし、

その道のプロフェッショナルと

(実店舗ビジネスにおける)

プロフェッショナルは違うんだ!

 

と思うわけです。

 

これを読まれている皆さまにも、
問うてみたいと思います。

 

あなたの思う

(実店舗ビジネスにおける)

プロフェッショナルとは

なんでしょうか?

 

なぜ、
このようなことをお聞きするかと
言いますと、

クオリティの高いお店や、
ホンモノのお店を目指しているのに、

このプロフェッショナルという考え方を
はき違えているがために、

本来、自分のお店のお客様であるべき人が

自分のお店から離れてしまっている事実に

気づかずお店を運営している。

 

その重大な事実にお気づきでしょうか?

 

お客様というのは、
ここでは一度は購買したことのある
お客様のことを指しますが、

少なくとも、
お客様の離反は必ず起こります。

お客様の離反は、
少なくすることはできても、
ゼロにすることは不可能です。

 

ちょっと、ここで話は
実店舗ビジネスにおける
プロフェッショナルとは?
という議題に戻ります。

セイズオフィスの考え方としまして、

 

実店舗ビジネスにおける

プロフェッショナルとは?

 

理想のお店を永く継続するためなら

何でもチャレンジする卓越した行動力

 

と定義しています。

どういうことか?
と言いますと、

 

商品だけにフォーカスしているわけではない!

 

ということなのです。

つまりは、

 

商品を含めたお店の経営戦略全体に

日々耳を傾けチャレンジし続けている

 

ということであるのです。

しかも、

その行動力が他よりも
卓越しているということです。

この言い方で、
イメージできますでしょうか?

 

もう少しわかりやすく言いますと、

名選手だったとしても、

名監督になれるとは限らない!

 

逆を言えば、

名選手じゃなくても、

名監督になれる!

 

まれに、

名選手であり名監督である人もいますが。

 

またまた少し脱線しましたが、

いくら商品が良くて、
商品に自信があったとしても、

 

お店の経営上手とは別である!

 

ということなのです。

と、いうことで、

 

セイズオフィスの

実店舗ビジネスにおける
プロフェッショナルとは?

理想のお店を永く継続するためなら

何でもチャレンジする卓越した行動力

 

のことであります。

==================

※セイズオフィスは、
コンサル型ビジネスになるため、

理想のビジョン実現のためなら、

何でもチャレンジする卓越した行動力

が、セイズオフィスでの
プロフェッショナルの考え方です。

==================

ちょっと、横道それましたが、

実店舗ビジネスにおける
プロフェッショナルな仕事を

実行する上で、
根本的に大事な考え方が、

自分の業界業種以外に目を向ける姿勢

です。

今までは、その道の成功しているお店で
働き商品サービスの追求に従事していれば
自分も成功していたと思います。

しかし、

これから、自分がお店を経営していく上で
お店の認知活動から顧客管理、在庫管理、
財務管理、労務管理など、
今までの範疇以外のことが求められます。

そこで、

どれだけ自分の視野を広げられるか?

これに尽きます。

あなたは、
その道のプロフェッショナルかも知れません。

しかし、

お店の経営に至っては、
基本的にド素人なはずですね。

そうなれば、

あらゆる経営における商品以外の
知らないことに積極的に勉強し、
チャレンジしていく姿勢が
かなり問われます。

セイズオフィスにおいても、
日々勉強の毎日であり、
日々、経営全体に目を向け、
PDCAサイクルをガンガンやってます!

===================

※PDCAサイクルとは、
マーケティング用語でして、

P:PLAN(計画)
D:DO(行動・アクション)
C:CHECK(成果確認)
A:ACTION(修正行動・修正アクション)

という、経営の基本となります。

調子のいいお店はこれが積極的に
行われていますが、

不調なお店は月に1度も出来ていない
ことが多いです。

===================

そのようなプロフェッショナルな仕事を
していると、必ず、

ある重要なことに気づきます。

それは、

自店のお客様の定義

自店スタッフの育成

という『人』に関するテーマです。

 

セイズオフィスでは、

「お店は人ありき!」

と人にフォーカスしたお店づくりを
モットーにしています。

 

 

その『人』とは、

お店のお客様

お店のスタッフ

を総称しています。

 

このどちらも重要でして、

 

どちらも欠けると

お店は成り立たなくなります。

 

お客様が来なければ、
いくらいい商品があっても
販売機会もなくお店を維持できないし、

スタッフが辞めたり不安定なお店、
スタッフが育っていないお店、

どちらも、きちんとしたお客様への
おもてなしが出来ません。

よって、お店を維持できなくなります。

ですから、

商品よりも人に関することが、

お店を維持するにあたり、

一番のポイントになってきます。

 

さらに、自店のお客様といっても、
いろいろ定義できますね。

ちょっと、今回は基本的な
4つにわけてみます。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

【見込み客】

まだお店のことを知らない、
もしくは、未来店のお客様

【新規客】

一度ご来店されたことのある
お客様

【リピーター】

2回目以上ご来店のお客様

【顧客様】

名顔一致で来店頻度が
高いお客様

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

その中で、注目すべきは、

それぞれのお客様ランクに属している、

 

あなたのお店の理想のお客様

に値するお客様

 

になります。

お客様というのは、
大変身勝手でわがままなものでして、

お客様にとって価値のあるお店が、
ホンモノのお店と称されます。

ですから、逆に、

お店側が理想のお客様像を
決める必要が出てきます。

そうせずに、

全てのお客様を対象にして、
ビジネスをすると、

とんでもないことになりかねません。

 

一番、恐れるのは、

 

あなたのお店の理想のお客様

が減っていくこと!

 

です。

正直、これこそが、

お店のつぶれる一番の原因だと

わたしは言い切れます!

例えば、

あなたのお店がジャケット着用の
ドレスコードのお店をされていたとします。

あなたは、ジャケットを着ているお客様に
それ相応の価値の高いサービスを提供し、
お客様もあなたのお店の統一されたお店の
雰囲気に大変満足していたとします。

そこで、とある新規のお客様や、
リピーターだがその日はジャケットを
着ていないお客様を入店させたとします。

店内の雰囲気や統一感は乱れますね?

そうなったときに、口では出しませんが、
それ以降来なくなるお客様も出てきます。

なぜなら、そのドレスコードのあるお店が
好きで来ていたお客様からすれば、
かなり不快な気持ちになるからです。

そして、その後、あなたのお店の
理想のお客様である顧客様が来ないと
言った現象が起こることになります。

 

とあるアパレルショップで、
キレイめなスタイリングが特徴の
お店だとします。

もちろん、そのお店の顧客様は、
キレイめなスタイリングが大好きです。

しかし、最近のリピーターで羽振りがいい
お客様が、かなりカジュアルな服を仕入れて
欲しいという要望があった時に、

その店長は、そのリピーターに言うがままに
ドカジュアルなアイテムを店内の20%まで
仕入れて陳列しました。

そうなったときに、
これも口では出しませんが、
それ以降来なくなるお客様も出てきます。

なぜなら、
ここに来ればキレイめカジュアルな
アイテムが揃っていて安心だと思っている
お客様からすれば、今のお店には
魅力を感じなくなります。

その結果、今までの顧客様の何人かは、
他店の品揃えのいいお店に行くことが増え、
そのお店にはほとんど来なくなります。

 

この2つの事例をあげても
おわかりだと思いますが、

本当に大切にしなければならないのは、

 

あなたのお店の理想のお客様に

値するお客様

 

なのです。

逆に、

その理想のお客様の声を聴きながらの

マネジメントをしていれば、

先ほどの例で挙げました
ジャケットを着ていなかったお客様、
ドカジュアルが好きな羽振りのいいお客様の
今後の来店はなくなるでしょう。

ですが、

 

お店を永く続けていくために、

お店の理想のお客様に

値するお客様の声を聴く

それがベストな方法である!

 

ということなのです。

 

理想のお客様という、

お客様を限定することは、

お店の個性やメッセージ性も

より具体的で鋭くなる!

 

という、

お店の差別化にもつながります。

 

お店が差別化されますと、

その差別化に共感するお客様が

新しく目の前に集まってきます。

 

と、いうことで、

自然と理想のお客様が増え、

顧客の離反も少なくなり、

結果、お店が永く続けれるという
ことにつながるわけです。

 

まとめますと、

 

理想のお客様を定義づけ、

理想のお客様の声を聴き、

新規のお客様を増やす活動、

リピーターを増やす活動、

に日々切磋琢磨すること!

これが、

 

まさに!

プロフェッショナル!

 

次に、

お店のスタッフの育成について。

 

まず、スタッフを育成する前に
最も大切なこと!

 

 POINT❶ 

お店のオーナーさまや経営者さまの

お店の明確なビジョン

お店の明確なコンセプト

がきちんと存在していますか?

 

スタッフの育成というのは、

オーナーさまや経営者さまが、

お店のビジョンやコンセプトを

アツくスタッフに語る!

ことから始まります。

 

お店のビジョンやコンセプトとは?

あなたのお店のあり方(お店のこだわり)

のことであり、

お店の進む方向性です。

これが、
きちんと明確に定まっていると、

スタッフは勝手に育ちます。

と大げさかも知れませんが、
言い切れます。

 

なぜなら、

 

ビジョンやコンセプトが明確であると

単純に仕事がしやすい!

 

ということです。

例えば、

接客時でも、
お客様に自信をもって、
お店の魅力をお伝えすることができます。

情報発信をするにも、
ぶれないテーマで情報発信できます。

仕事内容の優先順位や、
スタッフ間の連携なども
やりやすくなります。

スタッフもある程度の仕事の
本質が理解できているため、
新人スタッフにもきちんと
教育することができる。

スタッフ個人の判断でも
仕事がしやすくなる

アツい想いを語るトップには、
みんなついていきます。

お店のビジョンやコンセプトに
共感した人が採用できます。

 

最終的に、

チームがまとまります!

 

もしも、

スタッフが全くビジョンやコンセプトを
理解せずに仕事についた場合、

スタッフ個人個人の価値観での
仕事の仕方になります。

そうすると、

必然的に、仕事内容の個人差や、
内容のブレが生じてきます。

その場で教えたとしても、
そもそも理由や背景にあるものが
わからないと、

言われたことだけしかしない。
というよりもできない。

スタッフの育成に悩むことが
日々多くなるという現象が起こります。

 

と、いうことで、

 

スタッフの育成で重要なことは、

育成する前の段階が一番重要である。

 

ということです。

例えば、物販系のお店で

お店のコンセプトが不明確で
商品を陳列するときに、
売れるものだけ前列に並べると、

とんでもないことになりかねません。

お店の外から見た場合に、
商品の陳列のルールやストーリーが
バラバラで全然魅力のある陳列に
なっていない!

結果、お客様は魅力を感じず
入店されずに過ぎ去ってしまう。

売上につながらない。

 

仮に、お客様が入店されても、

接客時にどうすればいいのか?

商品単品の説明のみで終わってしまう。

といったことになるケースが多い。

スタッフ間で商品のストーリーや
陳列した理由をきちんと理解していれば、

それをベースに接客ができます。

よって、

お客様に自信をもって接客することが
できます。

それほど、大事なことなので

 

お店の明確なビジョン

お店の明確なコンセプト

つまりは、

お店のトップであるあなた次第!

 

ということが、
スタッフ育成するにあたって大事なこと
なのです。

それが、出来ているとしまして、

次に、スタッフ育成で大事なことは、

 

 POINT❷ 

スタッフの存在ごと受け入れ、

役割分担で仕事を割り振る

 

ということです。

スタッフはひとりひとり個性があり、
得意不得意なのも人それぞれです。

単純に、

 

スタッフにヤル気を持たせる!

 

これが、スタッフ育成の一番のキモです。

 

あなたのお店のスタッフは、

今、ヤル気に満ち溢れていますか?

 

どうですか?

これを自信満々で答えられないのであれば、

 

(実店舗ビジネスにおける)
あなたは、プロフェッショナルではない!

 

ということです。

いくら、その道の商品づくりなどで
自信があってもです。

ちなみに、わたしも意識はしていますが、
100%の自信はありません。

よって、私もプロフェッショナルでは
ありません。

しかし、

もし、そのことに意識さえも
してないのであれば、
プロフェッショナルにすら
成りえません。

 

プロフェッショナルを目指す!

という想いで仕事をしている!

 

それが一緒に仕事をしている人の

ココロを動かします!

 

ヤル気を出す方法で重要なのは、

 

あなたの大きなココロで、

スタッフ個人そのものを
受け入れること。

 

から始まります。

そこには、仕事ができる、できない
成長が早い、遅い、
気が利く、利かない、

など、全く関係ありません。

そういう部分、長所や短所全てを
受け入れて、

 

スタッフ個人を認めてあげる!

 

ことが最優先事項です。

そのことが出来ていれば、
必然的に教えるスタイルや方法が
見えてきます。

 

まず、スタッフを否定しない!

 

受け入れているわけですから、
否定することが矛盾になりますね。

受け入れていれば、
スタッフのレベルごとに育成方法を
変えて接していく。

失敗しても、行動したことを誉め、
次頑張ろうとねぎらう。

あなたが受け入れていることを感じると
期待に応えようと前向きに努力する。

 

いかがでしょうか?

 

スタッフのことを全部受け入れること
だけでもモチベーションは保たれます。

その状態になると、
スタッフは期待に応えようと
自分から奮起します。

そこで大事なのは、

 

仕事の役割分担

 

です。

いくらヤル気があるとはいえ、
スタッフ全員が仕事の能力が高いとは
限りませんね。

ヤル気と能力はまた別モノです。

しかし、

 

スタッフはみんな、

あなたから褒められたい!

 

のです。

 

人は、褒められたら伸びます!

 

稀にMっ気で、叱る方が伸びるという
のもありますが、、、

 

仕事に役割を持たすメリットととして、

仕事に責任感がでる

仕事に自信がつく

スタッフの成長が早くなる

が挙げられます。

 

これは、よく考えればわかることですが、
役割分担する際に、

スタッフ個人のスキルを参考にして
決めていきますよね?

ですから、

最初から全くできないことを任せたりは
しないはずです。

 

よって、

すぐに、成果を出してきます。

よって、あなたから褒められます。

その褒められたスタッフは伸びます。

という好循環になります。

 

役割は、
与えるだけで責任感は生まれますから、

先ほど、仕事であなたの期待に応えようと
思うスタッフは満たされるわけです。

そのうえ、

あなたが適正な仕事の役割を与えることで、
スタッフの成長を加速させます。

 

スタッフの成長が著しいお店は、

お客様は大変満足します!

 

よって、

お店にファンが付きやすくなり、
お店も永く続けられます。

 

まさに!

プロフェッショナル!

 

ということです。

 

 

長くなりましたが、

最終的にまとめますと、

 

お店のお客様

お店のスタッフ

 

という『人』の部分

最優先に考えて、

そのポイントを抑えた上で、

 

PR戦略や販売戦略、

顧客育成やイベント企画など

様々なお店の戦略を

全員一致団結して取り組めば、

お店はずっと支持されるお店として
存在しつづけるでしょう。

 

その戦略の中でも、
過去と比べて圧倒的に
重要視されているのは、

お店のPR戦略

お店の顧客育成戦略

お店の人材育成戦略

の3つです!

 

これらのことは、
その道の技術の追求だけでは
成し得ないので、

勉強したり、学ぶ必要があります!

もしくは、行動力の回数から
経験して体得することが必要になってきます。

 

よく味は一流の料理屋さんなのに
廃業するという理由は、
これらのことがきちんと成されないまま
打開策が見つからなかったことや、

逆に、味は二流でも流行っているお店は、
これらのことをうまくやっています。

あなたのお店はどうでしょうか?
ですから、

わたしは、こう思うんです。

 

お店をもっとよくするために、

外部の良き理解者とタッグを組んで、

よりよいお店づくりを目指す!

 

という考え方もありなんでは?

と思ったのです。

 

わたしを筆頭にセイズオフィスは、

いいお店がいっぱいの世の中になったら
なんてステキな世界になるだろう!

といつもワクワクしっぱなしで
楽しい人生を過ごせるなぁ。。

そんな世の中にしたいなぁ。。

という大きな夢があります。

 

しかし、現実はとなると、
お店の10年生存率は10%以下なのです。

なぜ、そのようなことに?

例えば、
先ほど申しました味が一流のお店でも
潰れるという現象が起こってきます。

おかしいですよね?

でも、現実に起こっています。

 

そんな時に、
アタマの中でこう想像するんです。

俺の味は天下一品だ!
なのに、なぜお客様は来てくれない?
リピートしてくれない?
口コミや紹介をしてくれない?

そんな悩みからの客数減による
売上のショートからの資金繰りの悪化
による廃業を余儀なくされる。。。

その時の打開策としては、

とにかく頑張る!!!

 

一生懸命に目先のお客様を
おもてなししたり、
広告やチラシを出したり、
思うつくことを資金があるうちに
全部試してみるという行動。

つまり、行き当たりばったり!

そこで、

そのお店の経営者が頼りにな
目下のスタッフに相談する
といったケースもあれば、

全く誰も相談相手がいないために、
自分でネットで調べたり思うつくことを
やるという自分だけが頼りという
経営判断のスタイルもあるでしょう。

でも、結果がでない!

ヤバい!資金がショートする!

最後の掛けで、チラシを撒こう!

ラストの資金なので、絶対に失敗できない!
お客様に来てもらえるチラシは、
どうしたらいいのか?

その内容も、結果、自分で何とか
しなければいけない。。。

そして、またもや結果につながらず。。。

と、いったように、
例え、一流のお店でも、
このようにして潰れていくケースは
稀ではないということなのです。

 

私は、以前に店長という役職から
複数の店舗マネジメントをする役職に
なってからの話なのですが、

このように、お店の運営で悩んでいる店長と
一緒に仕事をして二人三脚で切磋琢磨する
という機会をたくさん頂きました。

 

今まで不調だったお店がどんどん回復し、
その店長もみるみる自信を取り戻す!

最悪、今月の売上目標に達しない場合は、
テナントから撤退させられるといった
事態の時でも、

そこのお店の店長と二人三脚で切磋琢磨し、
なんと、危機回避できたのです。

 

これは、わたしの力がスゴイんだ!

と自慢したいわけではありません。

 

わたしは、
少なくとも店長時代に成果を出してきた
店長のひとりというのは紛れもない事実です。

ですから、
私なりの必勝法という自論があります。

しかし、他のお店の店長のいる状態で、
自論に基づくアドバイスをしたとしても、
必ずしもうまくいかなかったのです。

それは、何回も言ってますが、

お店は人ありき!
だからです。

わたしが店長であれば出来ていたことが
すでに店長のいるお店では
そのまま通用するとは限らない。

一番大事なのは、

そのお店の店長のことを
きちんと受け入れてから、
コミュニケーションをとっていく!

ここからのスタートから始まるのです。

そのお店の店長には、お店をよくするために
一緒に知恵を出し合いましょう!

といって、まずはどんどん相手の店長に
意見を出してもらいます。

そして、わたしは、その意見をベースに
もっとこうしてもいいかもと、
ヒント的な発言でのコミュニケーション
していきます。

それに対して、
店長は、さらに工夫した意見を
出してきます。

それで良ければそのままGOですし、
カイゼンの余地がある場合は、
またヒント的な発言をし考えてもらいます。

とにかく、

お店をよくしよう!

という共通の強い目標をお互いで共有し、
意見を出し合うようなコミュニケーションを
取り合い、

最終的に、
その店長が納得してからの行動になるので

行動すれば、成果につながる!

ということになる確率がグンと高くなった
わけなんです。

これって、客観的にみてみると、

タッグを組んだ仕事の仕方
になっていると思いませんか?

要するに、

お店の経営は、ひとりでは難しい!

ということなんです。

わたしの経験からの助言は
ヒント的な役割しかなく、

過去に実店舗ビジネスで
成果を出したお店は、

タッグを組むことでの安心感

同じ店長目線での右腕としての
パートナー的な存在

二人で意見を出し合うことによる
思ってもみない相乗効果

これらの要素が絡んでの成果という
ことが多々ありました。

わたしは、ここでいい経験をしました。
所詮、テクニック的なものや戦術は
参考程度にしかすぎない!
と悟りました。

そして、このように確信しました。

お店は人で成り立つもので、

困ったときや悩んでいるときに、

きちんと相談できる相手やパートナーがいて

一緒に問題解決に向けて

コミュニケーションが取れる環境があれば、

必ず成果につながるんだ!

と。。。

その時に、ハッと思ったのです!
街場で味や商品には自信があるのに
経営で悩んでいるお店のオーナー様も

やはり、同じように、
困ったことやお悩みがあり、
解決策を見出すのに
苦戦しているのでは?

同じジャンルのお店の経営者も
言ってみればライバルに値することも
あるので本気で相談できるというのも
実際には少ないのではないか?

そもそも、

親族や友人などは、
お店の経験をしていないし、
ましてや、同じ目線に立ったこともない
ので相談相手にすらならない。

稀によく、

経営コンサルタントへの相談も
される方もいらっしゃると思いますが、
実際に相談されているケースは少ない
のではないでしょうか?

特に、お店という売場・現場経験のない
経営コンサルタントが多いので、
そもそも信頼できないといったことから
コンサルを雇うという選択肢すら
始めからないといったことが、
現状ではないでしょうか?

では、

お聞きします!

 

あなたがお店のことで、

困ったり悩んだりしたときに、

どのように解決へと

導き出すのですか?

 

そこで、

自分で全ての解決策を見出し、
やっていけるという自信満々の
経営者様は、

それこそ、

実店舗ビジネスにおける
プロフェッショナル
であり、

実際に、
お店はずっと継続して繁盛している
ことでしょう。

そして、

わたしもそんなお店には
とても魅力を感じ、
ワクワクしてきます。

そんなお店があるおかげで、
世の中にワクワク楽しい場が
あるわけなので、

1店舗でもそのようなお店は
増えて欲しいと心から思います。

しかし、

全員の経営者がそうであれば、
お店の10年存続率も90%以上で、

世の中そんなお店ばかりで
ワクワクする環境だらけに
なっているはずです。

でも、
実際は先ほどもお伝えしましたが、

いくら腕に自信のある経営者様でも
お店の売上アップや経営戦略で、
自信をもってどうしたらいいのか?

そのようなことで打開策がなく
お悩みのお店の経営者様も
いらっしゃるのではないでしょうか?

いや、実際にはいるはず!

だとわたしは思いました。

わたしが、ハッと思ったときに、

そのようなお店のことで
問題解決でお悩みの経営者様の
良き経営相談相手、

つまりは、

経営者様の良き右腕的な存在

=良きビジネスパートナー

として、

実店舗ビジネスに貢献したい!

わたしが、過去、
何人もの店長達と関わってきた時のように

日本中のお店の経営者様と
関わりをもって、

少しでもお店のお悩み解決に向けて
二人三脚で切磋琢磨していけたら、
わたしもいいお店がいっぱいできるので
嬉しいですし、

お店の経営者様にとっても、
同じ経営者目線で何でも相談できるという
良きビジネスパートナーができたら、
より攻めのお店の運営ができると
思いませんか?

そんなお店の経営者様に貢献できたら!

と強く思うようになり、
昨年11月に独立起業したわけなんです。

わたしは、
実店舗ビジネスにおける経験は
約20年になります。

そこでの成功例、失敗例は、
少しでもお店の経営にお役にたてる
ヒント的なものとしてお考え下さい。

あくまで、

主役はあなたのお店です!

その本質は、

二人三脚で経営者様の

やりたいお店づくりを目指して!

切磋琢磨するという環境づくり

に徹する!

という

超★現場上がりの良き右腕的な
お店のビジネスパートナー

言い換えますと、

超★現場上がりの
お店の売上アップ特化型
ビジュアルサポーター

でありたい!

と、
わたしは熱望している
わけなんです。

この売上アップ特化型という
言葉にも意味がありまして、

売上アップへの方法は、
お店によってさまざまです。

もしも、

テクニック的なことだけに
着目しているとすると、
こうした方がいいといった
一方的な押し付けになるので、

そのテクニックが名称になります。

しかし、

セイズオフィスは、
コミュニケーションから得られる
相乗効果が関わり方のスタンス

になりますので、

テクニック的なことは、
お店ごとに違います。

一緒になって切磋琢磨して
経営者自らが決めた戦略で
モノゴトは進んでいきます!

それは、

理想のお店を永く続けるという
ミッションを達成するための

売上アップのための
ケースバイケースの戦略です!

ですから、

どのような方法をするかは
その時の状況次第になりますが、

最終的に、
売上アップにつなげていく!

つまりは、

お店の売上アップにこだわった
関わり方をしていきますよ!

ということで、

お店の売上アップ特化型
言語化しました。

ビジュアルサポーターという名称も
ついでに、説明しておきますね。

カンタンに言いますと、

一目でわかりやすく、
問題解決に貢献していきますよ~

そして、

そんなあなたにとっての

心強い右腕的な存在。

ということで、

ビジュアルサポーター
名付けました。

ですから、

再三言ってますが、

コンサルタントではない!

同じ現場目線にたてる
よきお店のビジネスパートナーとしての
位置づけですから、

サポーターなんです!!!

ここは、超★重要なので、
強く言っておきますね!

 

ちょっと、今日は、
アツく語りすぎちゃいました~

本当に、ここまで一緒に
お付き合い頂きまして
ありがとうございます。

セイズオフィスの

実店舗ビジネスにおける
プロフェッショナルとは?

理想のお店を永く継続するためなら

何でもチャレンジする卓越した行動力

もしも、

同じ想いでいらっしゃるのなら、

わたしをはじめ、
セイズオフィスは、

お店の売上アップに向け、
とことんアツく関わらさせて頂きます!
一緒に、二人三脚で

切磋琢磨しながら、

あなただけの理想のお店づくりを

目指しませんか?

ホンモノのお店という

価値あるお店づくりを実現し、

お客様は、あなたのお店を

大変お気に入りで、

友人や親族にもつい紹介してしまう。

情報発信においても、

あなたのお店の良さを的確に

わかりやすく、かつ、魅力的に

発信し続けることで、

全くあなたのお店を知らない人も

つい、行ってみよう!とワクワクする

気が付けば、

多くのあなたのお店のファンでいっぱいで

その地域では誰もが知っているお店になり

あなたのお店のスタッフも喜びに満ちた

すばらしい笑顔でお客様をおもてなしを。

そのような、ホンモノのお店の前で、

わたしとあなたは一緒になって喜んでいる。

思い起こせば、

売上アップに向けての失敗もありましたね。

でも、その時もあきらめずに、

あなたとわたしは一緒になって切磋琢磨

しましたね。

ツラい時も、
一緒にツラさを味わいましたね。

今となれば、良き思い出です。

なぜなら、

もう、あなたのお店は、

ファンにとって価値のある、

ホンモノのお店となったのだから。。。

ワクワクしたお店にするには、

企画時にもワクワクしながらでないと

実現しませんね。

時には一緒になって、

企画するのもテンション上がりますよ~(^^♪

間違いなく、

イベントも大成功だ!

これからの時代っちゅうのは、

タッグを組んでお店をつくる時代!

いつでも、

すばやくあなたの右腕になれるように、

セイズオフィスは、あり続けます!

どしどし、

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